放置型パーティRPG『ねこねこダンジョン』Steam版が420円で11月6日発売! Android版は飼い猫の写真がドット絵の仲間に | AppBank

『ねこねこダンジョン』ねこ草洞窟のボス戦とUIを示すゲーム画面

2026
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『ねこねこダンジョン』ねこ草洞窟のボス戦とUIを示すゲーム画面『ねこねこダンジョン』ねこ草洞窟のボス戦とUIを示すゲーム画面

株式会社Code and DESIGNは11月7日、放置型パーティRPG『ねこねこダンジョン』(英題:Meow Dungeon: Idle Cat RPG)のSteam版を11月6日に発売したと発表しました。Android版とmacOS版もすでに配信されています。

3匹の「ねこ隊」が自動でダンジョンを攻略し、ゲームを閉じている間も冒険が進む作品です。価格はSteam版が420円、Android版が470円、macOS版が500円(いずれも税込)で、買い切り型です。広告表示とアプリ内課金はありません。

目次

Steam版の価格と対応環境

Steam版の対応OSはWindows 10/11(64bit)で、価格は420円です。Steam実績は64個用意されています。

対応言語は日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語の11言語です。プレイ人数は1人で、開発と販売は同社が担当しています。

放置で育つねこ隊の遊び方

寝ている間も進む「おるすばん周回」

ねこたちは自動で敵と戦い、階段を下りて装備やお宝を集めます。ダンジョン周回中にゲームを閉じると「おるすばん周回」に移り、次に起動したときに報酬や技能の成長をまとめて受け取れます。

おるすばんの上限は基本10時間で、施設などによって延長が可能です。全滅したときや指定した周回回数が終わったときには停止するため、安定して周回できる編成を考えることも攻略の一部になります。

Steam版では、出番のないねこを「探検」に送り出してお宝を集めることもできます。戦闘速度は×1・×2・×4で、ボス戦では速度がゆっくりになるそうです。

14猫種・32毛柄から3匹を編成

仲間として登場するのは、ミックス、メインクーン、ベンガル、ラグドール、スコティッシュフォールド、招き猫など14猫種・32毛柄です。攻撃役、回復役、守り役、探索役を組み合わせて、ねこ隊を編成します。

装備やわざ、パークを自動で選ぶ「おまかせ」にも対応しています。まず冒険に送り出し、手に入れた装備や育った技能に合わせて編成を見直す遊び方もできます。

使った技能が育つ18系統の成長システム

剣、弓、杖、癒し術、盾など、戦闘で使った技能が成長します。技能は18系統あり、各猫には最大5枠のわざと8枠の装備を設定できます。わざは59種、パークは36種が用意されています。

回復や補助のわざには「猫気」を使うため、深い階層やボス戦では配分も重要になります。

6段階のレア度を持つ装備集め

装備には6段階のレア度とランダムな能力があり、強化や「仕立て直し」で育てられます。各地には22の「地域の宝」も用意されています。

拠点の「ねこ宿」では、猫酒場で仲間を迎え、訓練庭で鍛え、鍛冶爪店や商店街で冒険を支えられます。施設を増築するほど、ねこ隊の冒険が広がっていくそうです。

『ねこねこダンジョン』ねこ宿の増築画面。月影の森を探索中のスクリーンショット『ねこねこダンジョン』ねこ宿の増築画面。月影の森を探索中のスクリーンショット

8地域・24ダンジョンと物語の先

舞台は「段ボール地下道」「ねこ草洞窟」「お魚市場跡」「天空キャットタワー」など、猫にちなんだ8地域・24ダンジョンです。猫も敵もダンジョンも4色のドット絵で描かれ、音楽はチップチューンです。

『ねこねこダンジョン』のダンジョン戦闘と持ち物画面のスクリーンショット『ねこねこダンジョン』のダンジョン戦闘と持ち物画面のスクリーンショット

物語の先には、終わりのない「段ボール深淵」、最大9匹で挑むレイド、育てた技能の記憶を引き継ぐ「九生転生」が用意されています。52種の生き物の図鑑も収録されています。

Android版は「うちの子」の写真をドット絵に

Android版では、飼い猫の写真を取り込み、切り抜いた画像を4色のドット絵キャラクターにして、冒険に連れていけます。写真は端末内で処理・保存され、外部へアップロードされることはないとのことです。

価格は470円で、ストアページによると縦持ちで片手でも遊べます。Steam版と同様に、14猫種・18技能・24ダンジョンといった基本の遊びを備えています。

Steam版はPC向けの機能を搭載

Steam版は、Xbox・PlayStationのコントローラーに完全対応しています。ボタン表示も、使用しているコントローラーに合わせて切り替わります。

このほか、キーコンフィグとボーダーレス全画面に対応しています。ウィンドウが背面にあっても冒険が進むバックグラウンド動作も備えています。

横長の3列レイアウトと大きな文字の設定も用意されているため、ほかの作業中にもねこ隊の様子を確認できる仕様です。

3機種の価格と配信状況

各版の価格と配信状況は以下のとおりです。

Steam(Windows 10/11 64bit):420円、11月6日発売

Google Play(Android):470円、配信中

Mac App Store(macOS 12.0以降):500円、10月11日配信開始

macOS版は『ねこねこダンジョン:猫の放置RPG』の名称で配信されています。

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