稲垣吾郎 胡蝶蘭と猫に囲まれた暮らしを紹介!反抗期の“次男”に振り回され、“末っ子”のライオンカットに「宇宙人みたいでかわいい」(めざましmedia) – Yahoo!ニュース

めざましmedia

めざましmedia

実際に起こった心霊体験をもとに、恐怖や不安に翻弄される人たちの姿を描く『ほんとにあった怖い話』。稲垣さんは20年以上にわたり、番組のストーリーテラー的な存在として出演しています。

【画像5枚】愛おしい存在と近況を語る稲垣吾郎の写真を見る

めざましmediaは稲垣さんにインタビュー。3匹の愛猫や花に囲まれた生活、さらに、秋の楽しみについて聞きました。

稲垣吾郎 “胡蝶蘭愛”を語る「ずっと見ていたい」

季節ごとの楽しみ方があるので一番を決めるのはなかなか難しいものですが、一年を通してずっと見ていたいと思うのは胡蝶蘭です。

年中、欠かすことなく自宅に蘭を飾っているのは「僕の家くらいしかないのでは」と言えるほど、定期便で送っていただいては蘭に囲まれた生活を送っています。

ただ、蘭に限らずどの植物も日々アップデートしているので、皆さんが開店祝いなどでよく目にする白い胡蝶蘭だったり、テーブルに飾れるような一輪挿しサイズのかわいらしい蘭だったり、色も形もさまざまあります。

最近は、花が落ちても1年間その状態で水をあげ続けて、翌年に花を咲かせるということもやっているんですよ。蘭があると華やかですし、贅沢な気分にしてくれるのでずっと大好きな花です。

――自宅で胡蝶蘭を育てることは難しいと聞きます。

僕も完璧な答えがわかるわけではないのですが、小さめの株なら、冬場にしっかりお水を与えていれば、結構咲いてくれることが多いです。

お店で売っているような均整のとれたきれいな形に仕立てるのは、生産者さんというプロの方のお仕事なのでちょっと難しいと思うのですが、ただ「花を咲かせる」だけでしたら、冬場の管理を意識すれば可能だと思います。

最近はネットにもいろいろと有益ながありますから、参考にするのもよいのではないでしょうか。

稲垣吾郎 感性が刺激される季節「秋の楽しみを満喫したい」

猫って本当にミステリアスな生きものですよね。もちろん家族のような存在なので、本気で怖いというわけではなく、かわいさの裏にある深みといいますか、神秘的な怖さというのかな。

人間は、ペットに対して「こういうときはこう考えている」と心理を解釈したがりますよが、それって当たっていることもあれば、こちらの都合で当てはめているだけのこともある。僕は、猫の気持ちはわからなくてもいいと思っているんです。

一筋縄ではいかないし、こちらを見透かしているような態度をとることもありますけど、それこそが猫の魅力。うちは3匹飼っていますが、みんな性格が違って面白いですよ。猫同士はテレパシーのようなもので通じ合っていて、そこには僕も入り込めない。

そんな姿にどこか畏怖を感じることもありますけど、その不可解さも含めて魅力的に感じながら、愛猫家として一緒に暮らしています。

――昨年はキャットタワーが倒れた話を聞かせてもらいましたが、猫ちゃんたちの近況を聞かせてください。

それって去年!?1年が過ぎるのは早いですね。最近は真ん中の男の子(ミヌエット)がどうやら反抗期で…いや、それもわからない。僕が勝手にそう思っているだけなのかも。まだ4歳ですけど、人間の子ども同様に言うことを聞いてくれない時期があるんですよ。

ちょっと大人になったのかもしれないし、自立してきたのかな。一番下の男の子(ペルシャ)は、より甘えるようになってきて、長女(ブリティッシュショートヘア)はあまり変わらずという状況です。

末っ子が長毛種なのですが、夏にライオンカットにしたら、最初は顔と手足の先だけに毛がある宇宙人みたいで、それが伸びてきたらすごくかわいい。長毛種だと冬場は毛玉になりますし、夏は毛が長いと人間と一緒で汗をかいて皮膚病になることもあるので、ライオンカットはおススメです。

――この時期は食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋などさまざまな楽しみ方がありますが、稲垣さんにとってはどのような季節ですか?

いい季節ですよね。心地がよくて過ごしやすいし、感性も刺激される。ゴルフやスポーツをするのも気持ちいいだろうし、ファッションも楽しめる。ただ、日によってはまだ暑い日もあるのでコントロールが難しいですね。

――好きな秋の味覚を教えてください。

年中あるものだけど、キノコはより美味しくなる季節ですよね。野菜をたっぷり入れた鍋もいいし、魚も身がしまって美味しくなる。マスカットとかブドウなんかもいいですね。運動してよく食べて、寝る。秋ならではの楽しみをしっかり満喫したいと思います。

撮影:YURIE PEPE 

めざましmedia編集部

Total
0
Shares