突然見つかった7cmの腫瘍。愛猫の命を救うために(相澤里仁 2026/10/31 公開) – クラウドファンディング READYFOR

相澤里仁

▼自己紹介

はじめまして。 このページをご覧いただきありがとうございます。 私が今回治療費へのご支援をお願いするのは8歳の男の子、ロキです。 ロキと出会ったのは、私が中学3年生の頃でした。 ある日、道路で倒れている子猫を見つけ、病院へ連れて行ったことがきっかけで一緒に暮らし始めました。とても人懐っこい性格で、家に帰ると「おかえり〜」と言うようにたくさん鳴いてくれます。 そして、抱っこしてほしいときは私の肩に登ってきます。 朝のアラームが鳴ると、頭や足を噛んで起こしてきたり、お風呂に行くと出てくるまで待っていてくれたり、一緒に布団に入って寝たり。ロキと過ごす時間が癒しで、いつしか心の支えとなっていました。どんなに環境が変わってもロキだけは変わらず、いつもそばにいてくれました。 私にとってロキは「飼っている猫」という言葉では表せないかけがえのない存在であり、大好きな家族です。 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

ロキの異変に気づいたのは、2026年8月末頃でした。 今まで完食していたドライフードを残すようになり、最初は季節やエアコンの影響かもしれないと思っていました。しかし、9月1日頃には痩せたように感じ、ウェットフードに変えても少ししか食べず、帰宅しても以前のように鳴いて迎えてくれなくなりました。 9月2日のワクチン接種時に獣医師へ相談すると、かなり痩せているため、まずはカロリーの高いものを食べさせるように言われました。食べられるものを工夫し、手から食べさせるなどして様子を見ていましたが、食欲はなかなか戻りませんでした。 9月4日には、トイレ以外の場所で排泄する異変も起きました。そして9月5日の夜、仕事から帰宅すると嘔吐した跡があり、トイレの失敗も複数見つかりました。水やチュールさえ口にしなくなったため、夜間の緊急診療を受けることにしました。 診察では脱水や栄養不足、発熱が確認され、点滴や検査を受けた結果、腸の辺りに腫瘍のようなものが見つかりました。 先生からは「今来てくれてよかった。あと半日でも遅れていたら危なかった」と告げられました。 まさか、いつもそばにいてくれるロキが、こんなにも危険な状態になっているとは思ってもいませんでした。

 

病気の判明と治療の開始

 

翌日、大きな病院で詳しい検査を受けたところ、腸にできた腫瘍が原因で、食欲不振や嘔吐などの症状が出ている可能性が高いと分かりました。 腫瘍によって腸がふさがる危険があったため、2026年9月7日に腫瘍を切除する手術を受けました。手術では、腫瘍のある部分を切除し、小腸と大腸をつなぐ処置が行われました。 手術は無事に成功し、術後には少しずつ自分でごはんを食べられるまでに回復しました。しかし、病理検査の結果、腫瘍は高悪性度のB細胞性悪性リンパ腫であり、周辺のリンパ節にも浸潤していることが判明しました。 腫瘍を切除できたものの、再発を防ぐためには継続した治療が必要です。現在は、約6か月間、全16回を予定しているCHOP療法を開始しています。  

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

ロキの現在治療中である悪性リンパ腫の今までと今後の治療費にあてます。

 

目標金額 166万円
(資金の内訳)
今までの治療費

 ¥477,868(A病院)

 
今後の治療費(A病院):約900,000万円(月約¥150,000×6ヶ月)

現時点で約1,377,868円を見込んでいます。 

 

 集める資金を使用しての治療期間
2026年9月5日〜2027年4月30日

 

*治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

私の願いは、これからもロキと一緒に過ごす時間を、一日でも長く守ることです。

ロキは、私がまだ中学生の頃に出会い約8年間ずっとそばにいてくれた大切な家族です。これからもロキと一緒に過ごすために、できる限りの治療を受けさせてあげたいと思っています。  

今は抗がん剤治療が始まったばかりで、不安もあります。それでも、ロキがこれからもごはんを食べ、安心して眠り、いつものように甘えてくれる日々を守るために、できる限りの治療を続けていきたいと思っています。 帰宅すると鳴いて迎えてくれること、だっこして?と肩に登ってくること、一緒に布団で眠ること、朝になると甘噛みして起こしてくれること。 今まで当たり前だと思っていた何気ない日常が、どれほど大切なものだったのか、今回の病気を通して改めて気づかされました。 皆さまからいただいたご支援は、ロキの抗がん剤治療や検査、通院など、必要な医療費に大切に使わせていただきます。また、治療の経過やロキの様子についても、できる限り活動報告を通してお伝えしていきたいと考えています。 この挑戦を通して、ロキが治療を続けられる環境を整え、これからも穏やかな毎日を過ごせるようにしたいです。どうかこれからもロキが穏やかに過ごせるよう、温かいご支援をよろしくお願いいたします。 

 

 

 

*ペット保険について

ペット保険による補償➞加入していない為ありません。

 

*万が一の場合の代替の資金使途について

 万が一、ロキが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。

 

 

 

*問い合わせ先について
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:rimi.roki@gmail.com

 

*掲載している資料について

 ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。

*治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。

 

* 治療方針などが変更になった場合について

プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

* READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

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