17LIVE・ミクチャ・TikTokにて行われた「modelpress掲載オーディション」で受賞したライバーのえりたそにインタビューを実施。後編では、ライバーの育成やマネジメント、保護猫活動といった多岐にわたる取り組みを始めたきっかけや、その原動力となっている思いを聞いた。【インタビュー後編】
えりたそ“自信”を新たな挑戦のバネに
えりたそ(C)モデルプレス― 現在はライバーの育成やマネジメント、保護猫活動にも取り組んでいるとのことですが、これらの活動を始めたきっかけを教えてください。
3年半ほど配信活動を続けてきたのですが、目標としていたイベントで大きな結果を残すことができ、それが自信につながりました。そこで、今の場所でさらに上を目指すだけでなく、別の場所や違うやり方で色々なことをやってみたいと思うようになったんです。
今はとにかく、新しいことに挑戦したいという前向きな気持ちでいっぱいです。配信やファンクラブで皆さんとの時間を大切にしながら、新人ライバーの育成やマネジメント、保護猫活動など、自分が大切にしていることにも挑戦していきたいと思っています。
― そういったビジョンは昔からあったのでしょうか?
最初はなかったです。ライバーもやって、マネジメントもやって、保護猫活動を絡めて…みたいなのは全然考えてなくて。できるとも思っていなかったので、だんだんとビジョンができました。
― 活動を続ける中で、幅がどんどん広がっていったんですね。
行動力や決断力はあると思います(笑)。やりたい!となったら、もうやり出しちゃう。でも本当に普通の人だったので、そんな私でもこのような経験をできていることを伝えたいって思って、マネジメントをやり始めました。

えりたそ(C)モデルプレス― その熱量や関心が、日々の活動やご自身のマインドにどんな良い変化や影響を与えていると感じますか?
以前は、自分がもっと結果を出したいという気持ちが強かったのですが、自信がついたことで、これまでの経験を誰かの成長や挑戦に活かしたいと思うようになりました。ここまで私の背中を押してくれたのは、間違いなく応援してくれたリスナーの皆さんです。だからこそ今は、誰かの背中を押したり、一緒に成長したりできることにもやりがいを感じていて、それが一番大きな変化だと思います。
― 最後に、この記事を読んでいるファンの方々や読者の皆さんへ向けて、自由にメッセージをお願いします!
最後まで読んでくださってありがとうございます!約3年半の配信活動を通して、たくさんの出会いがあり、さまざまな経験をさせてもらいました。これからは今のライバー活動だけに留まらず、新しいことにもどんどん挑戦して、成長していきたいと思っています。今まで応援してくれた皆さんはもちろん、この記事で初めて私を知ってくださった方も一緒に面白いこと・楽しいことをたくさん作っていきましょう!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
えりたそプロフィール
えりたそ(C)モデルプレス配信歴3年半。現役ライバーとして活動するだけでなく、これまでの配信経験を活かし、現在は新人ライバーの育成や中堅ライバーのマネジメントにも携わる。また、猫たちの命を守る取り組みやSNSでの発信など、保護猫活動にも力を入れている。ファンクラブプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブも開設中。