秋も深まり、保護猫の冬支度をはじめています。
警戒心が強く、保護できない子たちにも
安心して眠れる寝床をつくってあげたい。
ご飯は食べに来るので、その側に毎年、3箇所に
小屋を置いていますが、中に入った形跡はありません。
一緒に活動をする、保護猫のお世話担当の幸子さんが、
「捕獲器に入ってくれないのに、小屋にも入らないわ!」と。
私「でも、根気よくやってみるわ。」と返す。
今までは小屋の中に、毛布を敷いていましたが、
今年は、もこもこのマットを敷いてみようと思う。
電気毛布を敷きたしのですが、以前、携帯のソーラーを
試しましたが、暖かくならず効果なしでした。
野良ちゃんたちに温かい寝床を用意してあげたい。
保護猫には、ニトリで見つけた「やぐらごたつ」を!
これまでは、電気マットを使用していました。
「やぐらごたつ」の方が、温かいです。
もっと早く気づけば良かった。
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❤︎ プロジェクトの実行者 ーー 私たちのこと
私たちは、地域の野良猫のお世話をしています。人慣れした子は保護し、安心して暮らせる家族探しに情熱を注ぐ、2人組みです。私は、活動資金を確保するため、パート勤務をしながらこのプロジェクトを担当し、一緒に活動する幸子さんは、保護猫のお世話をしています。一匹でも多くの猫に幸せな家族を見つけられるよう、日々活動を続けています。
捕獲器に入ることを警戒し、なかなか保護につなげられない子たちもいます。すぐに保護できないからといって、寒さや危険にさらされたままにしておくのではなく、できる範囲で見守り、冬を乗り越えるための環境を整えたい。その思いを胸に、今年も猫たちの様子を気にかけながら冬支度をしています。

❤︎ この冬に実現したいこと ーー 冬支度
保護できない猫たちも、寒い季節を少しでも暖かく過ごせるよう、毎年、設置している小屋には、これまでブランケットを敷いていましたが、1匹も中に入った形跡がありません。今年は保温性のあるモコモコのマットも加え、猫たちが休める場所をより快適にできないかと考えています。猫たちが実際に小屋に入ってくれるかどうかは分かりません。それでも、冷たい風や地面から身を守れる場所を用意しておくことで、いつかは、小屋の中に入ってくれるとと信じています。

❤︎ プロジェクト立ち上げの背景
プロジェクトの立ち上げの背景には、雨の日、5匹の子猫を連れ、少し開いていたガレージに入ってきたキジトラ母子を保護したことから保護猫のお世話をするきっかけでした。こんなに賢く愛らしい猫を捨てるなんて、と心が痛みました。過酷な環境の中で保護を求めてさまよう猫たちに、安心して暮らせる家族を探してあげたい。その思いから、この活動を続けています。猫たちの命を守るための活動を広げていきたいという強い想いがあります。

❤︎ これまでの活動 ー その目的
これまで私たちは、地域住民2人で役割分担を決め協力して野良猫の保護活動を行ってきました。猫たちの捕獲と保護を行い、必要な医療ケアを提供してきました。また、里親探し(新しい家族探し)は独自の方法で、猫たちが安心して暮らせる家族を探してきました。このプロジェクトを通じて、さらに多くの猫たちを救うための準備を進めていきます。
そして、私たちのように小規模な活動を行うチームが沢山拡散していけば、数十匹も多くの猫を保護するより猫にとっては良い環境だと思っています。これまでに里親になってくれた人たちにも声をかけ、地域猫活動への参加を呼びかけています。地域の野良猫問題を根本から解決し、猫たちが幸せに暮らせる社会を実現したいと思っています。このプロジェクトを通じて、野良猫たちが安心して暮らせる家族を見つけるための活動基盤を整えたいと考えています。

❤︎ リターンについて
猫をモチーフに「癒し」をコンセプトにした、リターン品を提供しています。布製品と羊毛で作った製品は、私(陽子)が制作し、木工細工は知人が、ボランティアで制作してくれています。
今回の新作は、木で作った「肉球マグネット」「猫とクリスマスツリー」「ミニリース」「猫型ジグソーパズル」です。
リターン品の欄には、新作から順番に掲載しています。
お届け予定日は、11月〜12月上旬になります。

「頑張って!応援してるよ ❤︎」のリターンには、
猫のポストカード(おまかせ)をメール添付させていただきます。
❤︎ スケジュール
2026・11月~12月上旬 :リターン品のお届け
~:地域ねこ活動を随時実施
✔️ 活動実績
・活動期間:R4年5月頃~今日まで毎日、お世話をしています。
・活動場所:自宅敷地内、その付近です。
・活動体制:住民2人で協力して活動を行っています。
✔️今後の活動計画
・活動期間:R7年5月~保護活動を強化します。
・活動場所:自宅敷地内及び、その付近で捕獲予定です。
・活動体制:2人で協力して活動を続けていきます。
❤︎ 最後にーー わたしの想い
保護できない猫たちを思うと、寒い冬が来るたびに「何かできることはないか」と考えずにはいられません。小屋を設置しても猫たちは使ってくれません。それでも、いつか必要となる日が来たときに、少しでも暖かく過ごせる場所がそこにあるように、今年もできる準備を続けたいと思っています。
猫たちが厳しい季節を乗り越えられるよう、お腹いっぱい食べられるよう、温かいご支援と応援をいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。