猫用品ブランド『猫壱』を運営するMOON-X Japan株式会社 猫壱カンパニーは、9月29日の「招き猫の日」に合わせて開催したフォトコンテスト「日本一、福を招きそうな猫選手権」の受賞猫12匹を決定した。飼い主が福を招きそうと感じる愛猫の写真を募集したところ、猫壱では過去最高となる421件の応募が寄せられた。猫写真家・沖 昌之さん、『ねこのきもち』編集長・真辺陽子さん、MOON-X Japan株式会社 猫壱カンパニー・高橋 慧の3名が審査を行い、各賞の受賞者が選ばれた。


4つの賞にそれぞれ3匹の猫を選出




審査では可愛さや撮影技術ではなく、「福を招きそうかどうか」を基準に選考が行われた。写真の上手さだけでなく、写真から伝わる福感も考慮され、協議の末に4つの部門で受賞者が決定した。


受賞した飼い主のアカウントは以下の通り。


千客万にゃいで賞:rupiclenさん、soma_somali_0207さん、muchandayo__1116さんにゃんとも健康そうで賞:kazutoshi_ono_photoさん、minamoto.26_kappaさん、mimichan.0429さんにゃんだか縁起がいいで賞:a_ruru_nyanさん、dharani_catさん、yuru_pupupuさんにゃんだかんだ猫に小判賞:chika_mo518さん、kuunyan0906さん、113226maro_chiroさん
人を招く福を感じる姿や、健やかな様子、不思議と縁起の良さを感じさせるポーズ、金運を漂わせるような福々しさなど、それぞれのテーマに合わせた作品が選ばれている。
審査員が語る猫の写真と福の魅力
審査を終えた3名の審査員は、今回の応募写真や猫が人に与える福について振り返った。
一番印象に残ったこととして、沖 昌之さんは「キャプションや写真を通して、飼い主さんの愛情がだだ漏れなところ」と答えた。また、真辺陽子さんは猫が人にくれる福について「『猫』の存在そのものが『福』だと思ってます!」と語っている。高橋 慧は応募された猫たちを見て「存在がすでに福!!!ごちそう様でした!!!」とコメントを寄せた。
保護活動への支援と会社概要
猫壱は猫保護活動を応援する取り組みを行っている。活動の一環として、猫壱会員への登録1名につき5円(=御縁)と、おもちゃ「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」の売上の内1%を合わせた金額を猫保護団体に寄付している。
ブランドを運営するMOON-X Japan株式会社の概要は以下の通り。
代表:長谷川 晋設立:2026年2月所在地:東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル 13F事業内容:国内ブランド事業の運営URL:https://www.moon-x-japan.co.jp
本記事はMOON-X Japan株式会社の発表をもとに作成。
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