ホーム > 作品情報 > 映画「劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち」
劇場公開日:2026年10月2日
解説・あらすじ
NHKの自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の劇場版第6弾。ライオン、チーター、マヌルネコなどネコ科の動物たちにスポットを当て、その生態に迫る。
世界には40種類以上のネコ科の仲間たちがいる。それぞれ見た目は違っても、そこにはネコ科ならではの共通点があった。灼熱の砂漠でキリンを狙うライオンの豪快な狩り、サバンナで群れで暮らす若いチーターたちの連携プレイ、マヌルネコがしっぽを使って行う奇想天外な狩りなど、世界中のネコ科動物たちの、驚きと発見に満ちた生態を映し出す。
7年間にわたりテレビ版の次回紹介を担当してきたアニメ「マヌ~ルのゆうべ」のキャラクターたちがナビゲーターとして映画に初登場し、俳優の山田孝之がマヌ子ママ役、声優の水瀬いのりがツノミン役とナレーションを務める。エンディングテーマには、テレビ版のエンディングでもおなじみのMISIAによる楽曲「ガムシャラ」を起用。
2026年製作/80分/G/日本
配給:ローソン・ユナイテッドシネマ
劇場公開日:2026年10月2日
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©劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち 製作委員会
5.0 めちゃくちゃ面白いし素晴らしい内容
2026年10月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ダーウィンが来た!の良いところどりをしまくって、映画にうまくまとめる感がすごかった! 野生のネコって、こんなに凄いのか…可愛いのか…と驚きと癒しの連続。途中にいろいろ展開があって子どもも飽きないで見れるのが凄いと思った!いままでのダーウィンの映画も何本か観たことあるけど、今回は、圧倒的に最高の出来だと思いました!!ネコ好きにもお子さんにもおすすめ。観てよかった〜
1.5 人間関係とダブる動物の生態ぶり
2026年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会
動物番組はと聞かれたら、「野生の王国」、「すばらしい世界旅行」(厳密には紀行モノだが)、「わくわく動物ランド」をすぐ連想するミドル世代。そんなわけで「ダーウィンが来た!」は全くの未見で、この映画版が正真正銘の初視聴。
過去に5作も映画版が作られているとの事だが、6作目の本作はネコ科動物に特化した構成で、徒党を組んでのハンティングぶりや、チーム内でのヒエラルキーやリーダーの栄枯盛衰など、まるで人間関係にも置き換えられるような生態ぶりが見どころ。ただ個人的には「野生の王国」等でも観てきたような内容なので驚きはない。あと、要所要所で挿入される番組キャラによる解説が実にテンポが悪く、作品への没入感を欠いてしまっている。
正直、この内容だったらテレビ放送で十分ではと思う一方、現在の地上波でガッチリした動物ドキュメンタリー番組が皆無状態の中、「ダーウィンが来た!」の孤軍奮闘ぶりは、やっぱり貴重だとも思った次第。