1. 支援・応援へのお礼 この度は、たくさんの温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございました。 皆さまのおかげで第一目標を達成することができ、クーちゃんの治療を継続できることとなりました。心より感謝申し上げます。
2. 新しく設定する金額 ネクストゴール:150万円 (第一目標で集めた金額も合わせた総額)
3. その資金使途 ・9回目のバルーン拡張術の費用 ・胃瘻専用のご飯代 ・胃瘻チューブを収納できる猫専用の服 ・お薬やシリンジ代
4. 新しく設定する金額を達成しなくても、資金使途にあるものの実施はするのか 仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。
▼自己紹介
はじめまして、芝田と申します。我が家の愛猫「クーちゃん」の命を救うため、そしてこれからも続く高額な治療をあきらめないために、大変恐縮ながら皆様のお力をお借りしたく、このプロジェクトを立ち上げました。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
5月末から、クーちゃんが食べては吐き戻してしまう症状が続きました。動物病院での診察を経て、6月中旬に動物の高度医療センター(二次診療施設)へ転院し、詳しく検査をしていただいた結果、「食道狭窄(しょくどうきょうさく)」という、食道が極めて狭くなってしまう病気であることが判明しました。発覚したときにはすでに重症化しており、クーちゃんは自力で口からご飯を食べることができなくなっていました。
【現在の治療とお腹の胃瘻(いろう)チューブ】現在は、命を繋ぐためにお腹に「胃瘻(いろう)チューブ」を設置し、毎日そこから液体のご飯(療法食・ヒルズi/d缶詰の実費:9,029円)を給餌しています。狭くなってしまった食道を広げるために、全身麻酔をかけた「バルーン拡張術」という手術を、本日(7月5日)までにすでに4回も乗り越えてくれました。しかし、食道は傷が治る過程ですぐにまた狭くなってしまうため、今後も定期的にこの過酷な手術を繰り返していく必要があります。
▼プロジェクトの内容
クーちゃんは生きたい一心で、本当によく頑張ってくれています。
しかし、この高度医療にはあまりにも莫大な費用がかかります。
実際の医療費の内訳は以下の通りです。
高度医療センター 1回目:538,549円(税込)(4日間の入院費用、2回のバルーン拡張術、2週間分のお薬代等)高度医療センター 2回目:119,570円(税込)(3回目のバルーン拡張術、シリンジ代等)高度医療センター 3回目(本日7/5):119,460円(税込)(4回目のバルーン拡張術費用)かかりつけ病院での処方:5,500円(税込)(少しでも負担を抑えるため、お薬のみ自宅近くの病院で処方していただきました)ここまでで、すでに合計792,108円もの費用がかかっております。
さらに、来週(7月12日)に行われる5回目の診察では、食道をさらに広げるために新しいサイズのバルーン(18mm)を購入しなければならず、次回の手術費用だけで【約19万円(通常の11万9,460円+バルーン購入代約7万円)】という高額な費用が確定しています。
加えて、クーちゃんの現在の食道の状態を踏まえ、次回7月12日の手術と同時に、命を繋ぐための「食道チューブ」の設置手術も合わせて行うべきか、検討を求められている非常に深刻な状況です。
個人で負担し続けるには完全に限界を迎えてしまい、情けないお話ですが、皆様のご支援を募らせていただく決意をいたしました。
頂戴したご支援金は、Readyforへの手数料を除き、すべてクーちゃんのこれまでの治療費の補填、およびこれからの18mmバルーン手術や追加のチューブ治療、日々の介護ご飯代に大切に使わせていただきます。
▼プロジェクトの展望・ビジョン
重度の食道狭窄という大変な病気ですが、転院先の先生による適切なバルーン拡張術と、日々の胃瘻(いろう)チューブからの丁寧な給餌を継続していくことで、少しずつですが確実に食道の状態を安定させていくことができると信じています。
今回のプロジェクトを通じて皆様から温かいご支援をいただくことができれば、資金的な理由でクーちゃんの手術や治療を断念することなく、必要な医療プロセスを最後まで全うすることができます。
私たちの最終的なゴールは、クーちゃんのお腹のチューブを外し、もう一度自分のお口から、大好きなご飯を「美味しい」と感じてお腹いっぱい食べられる日常を取り戻してあげることです。
クーちゃんが本来の元気な姿を取り戻し、家族と共に穏やかに一歩一歩未来へ歩んでいけるよう、全力を尽くしてまいります。
<プロジェクトについて>
(1)資金の使途
食道狭窄のバルーン拡張術に伴う手術代・検査費用・胃瘻チューブでの食事に伴うシリンジや専用のご飯・お薬代と治療にかかる費用にあてます
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
(2)目標金額と資金の内訳目標金額:130万円(資金の内訳)今までの治療費:80万円(A病院)今後の治療費:70万円(A病院)

(3)集める資金を使用しての治療期間
2026年6月13日〜2026年8月31日
※治療内容や治療費は確認が取れていますが、治療期間は食道狭窄が収まり口からご飯が食べれるまで続きますと担当獣医師に聞いています。
<ご支援にあたっての注意事項>
▶︎ 1. ペット保険について
1)ペット保険による補償の有無:無
▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について
万が一、クーちゃんが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。
▶︎ 3. 問い合わせ先について
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先
芝田 充 (シバタ マコト)
dakutoyamako@gmail.com
▶︎ 4. 掲載している資料について
ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。
▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合について
プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。
▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/