パンクキャットTAMALAが復活 『TAMALA2030 -a punk cat in dark-』2027年1月22日公開へ(リアルサウンド)

パンクキャットTAMALAが復活 『TAMALA2030 -a punk cat in dark-』2027年1月22日公開へ(リアルサウンド)

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 本作は、X JAPANのhideが設立したソロレーベル“LEMONeD”にレーベル共同コレクター、アーティスト、映像監督、クリエイティブディレクターとして参加していたt.o.Lによる長編アニメーション映画。2002年に公開された『TAMALA2010 a punk cat in space』のメインスタッフが集結し、過激なヒロイン・パンクキャットTAMALAが復活する。

 主人公TAMALAが暮らす街、ネコ東京で、美少年ネコが失踪する。深夜のストリートを歩いていた少年ネコは、7月7日午前0時00分、偶然映っていた防犯カメラ映像から忽然と消えた。同じ7月7日午前0時00分。ネコ日本各地で、7匹の少年少女ネコが同時に消えていた。ボーイフレンドの(自称)探偵ミケランジェロとともに同時失踪事件を追うTAMALAは、不思議な現象に遭遇していく。捜査を進めるTAMALAとミケランジェロは、長野で失踪した少年ネコの住んでいた街に伝わる、言い伝えに出会う。その街では、77年ごとの7月7日に、少年少女ネコが行方不明になっていた。77年ごとに街から消えるネコ。その言い伝えは、“ノモス”と呼ばれていた。“ノモス”という謎の言葉は、失踪したネコたちの生まれ育ったネコ日本7つの街すべてに残されていた。次第に明かされる、少年少女ネコ同時失踪事件の異様やつながり。“ノモス”とはなにか? TAMALAの乱暴捜査は、“ノモス”という言葉が“掟”を意味することにたどり着く。浮かび上がる“ノモス=掟の扉”という古い神話。その神話“掟の扉”は、ネコ日本にとどまらず、ネコ地球7つの国に残されていた。災厄社会が生みだした「絶望セカイ」を懸命に生きる、切なくも愛らしいネコたちを襲う悲劇。それは、神話“掟の扉”の予言どおりに実行されていた。捜査の果て、ネコ地球の「リアル終了」さえも予言する、邪悪な神話“掟の扉”の起源に至った TAMALA の運命は。

 公開されたメインビジュアルは、一見キュートだが、過激な皮を破ったパンクキャット・TAMALAのギャップが描かれている。

 あわせて公開された本予告は、ポップで愛くるしいビジュアルとは裏腹に、「ファッキンな1日がまた始まりますね」というキャッチコピーから幕を開ける。舞台は2030年ネコ日本、目黒シティ。7月7日午前0時、7匹のネコが同時に姿を消した異様な失踪事件を皮切りに、スタイリッシュかつサイバーパンクな映像美とワクワクドキドキが詰まった音楽、そして主人公TAMALAが魅せる圧倒的な存在感が映し出されていく。

 また、9月18日よりオンラインムビチケが販売されることも決定。ビジュアルには、スペシャルなアナザービジュアルが採用されている。

【t.o.L(企画製作・脚本・音楽・監督)コメント】
パンデミックや戦争・気候変動・分断が加速する2030年のネコ地球。
TAMALAという名のメスネコが目黒シティ権之助坂に住んでいます。
その最凶パンクキャット TAMALAが、7匹のネコ同時失踪事件捜査から、現実世界に巣喰う秘密のネットワークに出会う、黙示録的ミステリ映画です。ぜひ劇場でご覧ください!
(主人公キャラ TAMALAのパンクな生き様は、わたしたちが共に暮らした生ネコから教わりました。めちゃめちゃリスペクトしています)

リアルサウンド編集部

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