東京・湯島エリアが猫色に染まる!「第23回 ねこまつり at 湯島」で出会う、街と猫の特別な魅力(いろはめぐり)|dメニューニュース(NTTドコモ)

東京・湯島エリアが猫色に染まる!「第23回 ねこまつり at 湯島」で出会う、街と猫の特別な魅力

東京・湯島エリアが猫色に染まる!「第23回 ねこまつり at 湯島」で出会う、街と猫の特別な魅力

東京・湯島エリアが猫色に染まる!「第23回 ねこまつり at 湯島」で出会う、街と猫の特別な魅力

東京の文京区湯島・本郷エリアが、今年もまた猫の魅力で溢れる特別な期間を迎えることをご存じでしょうか?2026年9月16日(水)から10月12日(月祝)までの約4週間、「第23回 ねこまつり at 湯島 〜猫でつなぐ湯島のまち〜」が開幕します。

このイベントは、単なる猫グッズの販売に留まらず、湯島の街全体が猫色に染まる、地域に深く根ざした催しとなっています。
本記事では、参加店舗の魅力、そして見逃せない企画の数々を紹介します。猫好きさんはもちろん、湯島・本郷エリアの新しい魅力を発見したい方も、ぜひ最後までご覧ください。

第23回 ねこまつり at 湯島とは?

2015年にスタートして以来、毎年2回開催され、今回で23回目を迎える「ねこまつり at 湯島」は、湯島・本郷エリアの風物詩として定着しています。
11年もの長きにわたり愛され続けるこのイベントの最大の魅力は、「地域をまるごと楽しめる約4週間」というコンセプトにあります。個性豊かな16の参加店舗が一体となり、それぞれの場所で趣向を凝らした猫にまつわる「もの・こと・たべもの」を用意し、街全体を猫の世界へと誘います。

カフェや雑貨店はもちろんのこと、日本酒専門店や老舗のとんかつ屋さん、パティスリー、さらには書店やホテルまで、多種多様な店舗が参加しているのも魅力です。

第23回 ねこまつり at 湯島のメインビジュアル個性豊かな参加店舗を巡る楽しみ

今回の「ねこまつり at 湯島」には、16もの魅力的な店舗が参加しています。その中から、いくつか特徴的なお店をピックアップしてご紹介しましょう。

王冠印雑貨店和カフェを併設した猫雑貨店の店内

和カフェを併設した猫雑貨店です。猫グッズに囲まれた空間で、心安らぐひとときを過ごすことができます。どんな和スイーツが登場するのかも楽しみですね。

ネコリパブリック東京お茶の水店畳の部屋でくつろぐ保護猫たち

里親募集中の保護猫たちと畳のお部屋で触れ合える保護猫カフェです。猫との交流を通じて、保護猫活動を支援できる、温かい場所となっています。

名酒センター猫のイラストがデザインされた日本酒のボトル

全国100種類以上の日本酒が飲み比べできる名酒センターが、どのように猫とコラボレーションするのかは大変興味深いポイントです。猫ラベルの日本酒に出会えるかもしれません。

matamata猫モチーフの可愛らしいアート作品

個性豊かな作品が揃うアート&ハンドクラフトショップです。ここでしか出会えないような、素敵な猫モチーフの作品を探すのも楽しいでしょう。

パティスリー ドゥボンヌオーギュル猫の形をした可愛らしいケーキ

「縁起が良い」という意味を持つパティスリーです。猫モチーフの可愛らしいスイーツは、自分へのご褒美やお土産にもぴったりです。

Cafe & Delicatessen pasto felice肉球の形をしたおにぎりが入ったお弁当

パニーニが自慢のデリ&カフェでは、ランチタイムに猫コラボのメニューを味わうことができるかもしれません。

+BUNZO(bakery & Bar)猫の顔や肉球をモチーフにしたパン

パン屋さん兼バーというユニークな組み合わせの店舗です。どのような猫パンや猫カクテルが登場するのか、夜の訪問も楽しみになることでしょう。

井泉「ねこまつり」の黒猫マスコットが立つ老舗とんかつ店

昭和五年創業の、お箸で切れるやわらかいとんかつが人気の老舗です。伝統あるとんかつ店が猫まつりでどのようなコラボレーションを見せるのか、期待が高まります。

さらにディープに楽しむ!注目企画を見逃すな!

店舗を巡るだけでも十分楽しいのですが、このお祭りには街全体を使った企画がいくつも仕掛けられています。

ねこまつりフェスVol.14

猫モチーフのグッズ・お菓子・クリエイター作品が一堂に集まる展示即売会です。今回は約90組が出展予定で、ここでしか手に入らない一点ものに出会える可能性があります。

開催日: 2026年9月22日(火祝)・23日(水祝)11:00〜16:00
会場: 全国家電会館(文京区湯島3-6-1)
入場料: 前売券500円(電子チケットのみ) / 当日券600円(現金のみ) / (小学生以下無料)

ねこまつり限定コラボ御朱印

湯島ゆかりの「妻恋神社」と「御霊社」にて、猫モチーフの特別スタンプ入り限定御朱印が頒布されます。こちらはスタンプラリー参加者限定(スタンプ1つ以上押印が条件)となっており、コレクター心をくすぐる企画です。

妻恋神社: 9/19(土)、26(土)、10/3(土)、10(土)10:00〜15:00
御霊社: 9/20(日)、10/3(土)、10(土)10:00〜15:00

ねこまつり商店 in 御霊社

御朱印頒布日に、御霊社では「ねこまつり商店」がオープンします。オリジナルグッズ販売のほか、フォトスポットやユニークな「アクスタ釣り」も楽しめるとのことです。公式サポーターのサブちゃんがお出迎えしてくれるのも嬉しいポイントですね。

開催日: 9/20、10/3、10 10:00〜16:00

スタンプラリー+ニボシー

参加店舗を巡ってスタンプを集めると、湯島エリアで使えるねこまつり独自通貨「ニボシー」(100ニボシー=100円相当)がもらえます。さらに、スタンプをすべて集めると、コンプリート賞としてサブちゃん檜スタンドが手に入るという、街歩きのモチベーションを高める企画です。

報酬例
3個:100ニボシー
7個:300ニボシー
12個:500ニボシー
17個:コンプリート賞(サブちゃん檜スタンド)

ねこまつりフォトコン参照:ねこまつり at 湯島 公式サイト

次回ポスターなどに使用する猫の写真をSNSで募集する企画です。ねこまつり公式アカウントをフォローし、指定ハッシュタグをつけて投稿することで、あなたの愛猫がイベントの顔になるかもしれません。

東京ガーデンパレス宿泊プラン特典

遠方から湯島を訪れる方には、ねこまつりコラボ宿泊プランがおすすめです。予約すると、参加店舗で利用できる「ねこまつりパスポート」が進呈されますので、これを機に湯島観光を兼ねてゆっくり滞在してみてはいかがでしょうか。

イベントは保護猫支援にも繋がる社会貢献活動

イベント期間中には、保護猫や動物愛護活動のための募金箱が設置され、集まった募金は実行委員会が選定した寄付先へ送られる社会貢献活動も行われています。
前回(第22回)の募金総額は117,017円だったとのことです。
猫を愛する気持ちが、困っている猫たちの力になる、この素晴らしい取り組みにもぜひご注目ください。

「第23回 ねこまつり at 湯島」開催概要

第23回 ねこまつり at 湯島〜猫でつなぐ湯島のまち〜
期間: 2026年9月16日(水)〜10月12日(月祝)
会場: 湯島〜本郷地域の参加店舗、神社、特設会場
参加店舗: 16店舗

まとめ

本記事では、2026年秋に開催される「第23回 ねこまつり at 湯島〜猫でつなぐ湯島のまち〜」についてご紹介しました。
街全体が猫色に染まる約1ヶ月間、個性豊かな店舗での出会いや、限定御朱印、スタンプラリーなどの企画、そして保護猫支援といった温かい取り組みまで、さまざまな楽しみ方ができるイベントです。

湯島・本郷エリアは、どこか江戸の面影が残りつつ、学生街の雰囲気もあって、歩くだけでも飽きない街です。
そこにねこまつりが重なる約4週間は、普段の湯島とはまた違う空気が流れています。
猫が好きな方はもちろん、気の向くままに街を歩いてみたいという方も、ぜひ一度足を運んでみてください。

著者:socialwire

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