プロジェクトの実行者について
こんにちは、私は個人ボランティアをしている原田 瞳と申します。どうぞ、よろしくお願い致します。
22年前より、動物の保護活動に全力を注いできました。小さな命を守ることは私の使命であり、日々の活動を通じて、より多くの動物たちにひもじい思いをさせない為に毎日の餌やりと、病気の猫達を保護して来ました。猫達を幸せにすることを目指しています。個人で活動しているため、多くの方のご支援が頼りです。
今は、18匹の保護猫達と26野良猫達のせわをしています。知り合いの多頭飼の方の家には18匹猫がいます。 全部で、 62匹の餌代と治療費の募金のプロジェクトです。
野良猫の避妊、去勢をしまして、病気の子達は保護しました。 人馴れしていない猫達のその後の餌やりを毎日しています。 病気の老野良猫を家に迎えて、最後は、自宅で治療しながら、静かに余生を送ってもらう活動をしています。 すべての野良猫達を保護する事は今の私の能力ではとても出来ませんが、せめて、弱って来ている老猫達の為に出来る事をしています。

去年、私が保護活動している地域の近くの公園に15年も住んでいる小ミケちゃんをやっと保護しました。
2度目の保護ですが、8年前にも公園の中の猫達を一斉保護しましたが、小ミケちゃんだけは、保護されるのが嫌で、毎晩泣き止まないのです。 公園での自由な生活が良いみたいなんです。
公園の中の管理人のおばあちゃんが2日に一回ご飯をくれていました。 毎晩私もご飯をあげにいきますので、小ミケちゃんのストレスを考えますと、公園に戻した方が良いと決断しました。 猫が高齢になりますと、病気も出てきます。 体もあっちこっち痛みがある様です。厳しい野良生活は高齢猫にとってとても過酷なものです。常に飢えに耐えているのです。
保護してからは、食欲旺盛です。 毎日食べても、また足りないと鳴いているのです… 最近はずっと鳴きながら歩き回っているのです。 16歳になるので、猫の痴呆症になったのかも知れません。
公園では、小ミケちゃんの他に、姉妹猫達もいます。全員保護しました。 夜中、人のいない公園の中はとても不気味です。毎晩、仕事帰りにみんなの餌やりをしていますが、 それでも、去年5匹も大事な猫が連れ去られました… 猫の連れ去りは17年前からありました。 本当に憤りしかありません。
もう、これ以上連れ去られてたまるかと、保護する決断をしました。

家の保護猫達も10匹が高齢猫がです。 みんな歯が悪くなっています。 足の骨も背骨も曲がって来ている子達もいます。 毎月、骨の痛み止めの注射を打たなければいけません。高額な注射代と、缶詰などの費用で、毎月厳しい出費なのです。

活動は、主に市営住宅の猫達と公園の周りの猫達の餌やりをしています。
毎晩餌やりをしながら、変な人がいないかと、注意しています。






家の近くの地域猫達です。9匹います。毎日2回ご飯をあげています。


公園の8歳のすみれちゃんです。いつも一人ぽっちなので、3ヶ月前に保護しました。
自分としては、この子達を、毎日危険と隣り合わせな生活をさせたくはないのですが、自宅にも保護猫達がいっぱい居ますので、みんなを保護するのはとても難しいことです。
ですので、9年間毎晩、餌やりに通っています。 自分が健康でいる内には、これから先も続けていくつもりです。
知り合いの多頭飼の方の猫達です。いつも同じカリカリしかもらえません。 75歳のおばあちゃんが野良猫を保護して、避妊、去勢が出来ずに増えてしまったのです。

少ない年金と生活保護のお金で、おばあちゃんは、市営住宅の下の地域猫達にもカリカリをあげてくれています。 最近も電気を止められたそうです。

先月、長年、野良猫生活を頑張ってきた高齢猫のモンちゃんを保護しました。 口から血が出てました。顔も穴が空いてました。

交通事故かと思いました。 目が悪く、あまり見えてない感じでした。 足も引きづってヨタヨタと逃げていきますが、半年以上姿を見せなくなっていましたが、 なんと、又、生きてました。 2週間前に保護しようとしましたが、逃げられました。ある晩の餌やりで、夜中の道路の真ん中にいました。 顔を見て、とてもびっくりしました。
今回はもうこの状態では、外には居させられないと思いましたので、保護に成功しました。

病院に連れていきましたが、キャリーケースの中はモンちゃんの血で一杯になってました。 検査結果は、交通事故ではなく、あごの骨が溶けてしまってました… 膿が溜まりすぎて、顔と、あごの下に穴が空いたそうです。 犬歯も抜けてしまいましたので、血があふれてきたのだそうです。お腹には、ゴルフボール位のシコリがありました。乳がんだそうです。
4本の足は昔からの交通事故で、足の大腿骨が固まっていて、 うまく歩けてないとのことでした。 相当痛かったでしょうと言われました… 可哀想なモンちゃんです。 野良猫達は保護してからわかるのですが、 外の厳しい生活でみんな必死に病気と、飢えに耐えてきているのです。 この子達の為に頑張る以外の選択肢は私にはありません。 生きている間に、可哀想な野良猫達の面倒を見てあげることが私の生きがいにもなっているのです。 そして、皆様のお力添えもとても必要なのです。


少し元気になったモンちゃんですが、毎日私から逃げていくのです。
又々沢山の野良猫達かいるのですが、全部載せきれませんので、活動報告にて、皆様にご報告を致します。
この地域には17年間長く保護活動をして来ました。 人間による猫の連れ去りや毒物による危害などを経験して来ました。 沢山のかわいい猫達を失いました。 今は、残っている子達が少しでも長生きが出来るように、 見守っています。
私は財産も貯金もないボランティアですが、世話している子達は、私にとって大事な子供達なのです。 年々、身体が年ともに、前みたいには動けなくなりましたが、。持病の重度のリューマチも薬が切れると、 歩くことも出来なくなります。 指は腫れ上がって物を持つことも出来なくなります。
ですが、私がご飯をあげに行かないと、沢山の猫達が飢え死にしてしまいます。この子達をこれからも守っていきたいと思っています。 私ひとりの力では、治療費も、餌代も本当に厳しくなりました。 どうか、皆様のお力を貸して頂きたいと思います。 野良猫達にも、幸せを分けてあげてほしいのです。 是非ともご支援をよろしくお願い致します。
①活動実績
・活動期間:2004年9月〜2026年12月で週7回程度
・活動場所:自宅で保護しています。市営住宅と、公園の周りで餌やりの保護活動を行っています。
・活動体制 今は、一人で活動をしています。
②今後の活動計画
・活動期間:2026年9月〜これからも、元気でいるうちは続けます。
・活動場所:自宅で保護しています。市営住宅と公園の周りで引き続き保護活動を行います。
・活動体制:これからも一人で活動を行う予定です。
このプロジェクトで実現したいことこのプロジェクトを通じて、現在私が保護している猫たち、そして毎晩餌を与えている公園の周りの野良猫たちや市営住宅に住む地域猫たちに必要な医療費、餌代、去勢費用を募りたいと考えています。2、3ヶ月分の餌代や治療費を確保することで、彼らが健康で安心して暮らせる環境を提供したいと思っています。プロジェクト立ち上げの背景
動物たちと接する中で、彼らの生活環境の改善が急務であると感じました。多くの高齢猫たちは病気や怪我を抱え、満足な治療もしてあげられないのです。命の重さの現状が毎日自身の肩にのし掛かっているのです。 個人の力だけでは限界を感じるようになりました。そこで、皆様のご支援を仰ぐことで、より多くの命を救いたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
活動を始めてから22年、数え切れないほどの猫たちを保護し、新しい家族のもとへ送り出してきました。また、地域の方々と他のボランティアたちと協力し、野良猫たちの去勢手術や餌やりの活動をして来ました。 今は一人で保護活動をしています。毎日、沢山の野良猫達がご飯を待ってくれています。 保護猫達もみんな高齢で、何かしらの病気を抱えています。 高額な治療費に毎月頭を悩ませています。 可哀想な猫達を幸せにしたいがために病気の子たちを保護して来ました。 一人の収入では、餌代と砂代でほとんどが消えてなくなります。
自分の体も維持していかなければ、沢山の猫達が途方にくれてしまうのを心の底から痛感しています。 皆様のご支援を通じて、一匹でも多くの猫が幸せになれるように、さらに自分の活動の力の源となれるように、これからも可哀想な猫達の為に頑張っていきたいと思っています。
リターンについて
保護している猫達と、餌やりしている野良猫達の活動報告を支援者様方にご報告致します。治療を受けたお礼と、猫達の為に買ったご飯のお礼をメッセージとお手紙のお礼を申し上げます。
スケジュール
9月10日プロジェクトの立ち上げ
10月10日 クラウドファンディング終了
11月下旬 に餌代のご支援のリターンの発送
11月中旬に病院代のご支援のリターンの発送
12月 中旬に残りのリターン発送
最後に
このプロジェクトにご参加いただくことで、皆様と一緒に小さな命を守ることができます。22年前から、野良猫達の避妊と去勢をして来ました。 やっとこれ以上可哀想な野良猫が増える事はないと安心していましたが、 17年前から、突然な猫連れ去りが発生し、手術済みの猫達が次々と姿を消していきました。毎回、悲しみにくれている内に、又、沢山の猫が公園などに置き去りにされました。
次々と助けを待っている猫がが現れるのです。 保護活動に終止符を打つ機会を与えてくれません。 私たちの活動が、少しでも多くの動物たちに幸せをもたらす手助けとなることを心から願っています。どうかご支援を賜りますようお願い申し上げます。そして、何よりも多くの命を救うためのこの旅路に、一緒に加わっていただけることを楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願い致します。