あなたにもしものことがあった時、ペットの未来は考えていますか?
家族だったはずの犬や猫が、ある日突然、行き場を失ってしまうことがあります。
飼い主の高齢化や入院、施設入所、死亡、経済的困窮などさまざまな理由により、残された犬猫が取り残されるケースは年々増加しています。しかし、その多くは特別な出来事ではなく、「まだ大丈夫」と備えを後回しにした結果として起こっています。
私たちは、家族も居場所も失った犬猫を保護し、新たな家族へとつなぐ活動を行っています。
この動画は飼い主さんが急死され取り残されたダックスくん2頭です。
しかし本当に大切なのは、犬猫が行き場を失う前に、飼い主自身が将来について考え、備えることです。
本プロジェクトでは、保護活動とあわせて「飼い主とペットの終活」の啓発の意味も含めて幅広く多くの皆様に見て思いを感じていただければと思います。
私共は主に高齢者のペット問題専門組織として相談窓口の運営や情報発信、啓発パンフレットの配布を通じて、万が一に備える大切さを地域へ伝える活動をしています。その活動の中で、やむを得ず行き場を失った犬猫については、可能な限り保護をし適切な医療や心のケアを行うシェルター運営、新たな家族との出会いにつなげる保護犬猫譲渡カフェりぼんをボランティアで運営しています。
犬猫たちは、自ら行き先を選ぶことができません。だからこそ私たちは、目の前の命を守るだけでなく、そのような犬猫を生み出さないための啓発活動にも力を注いでいます。
現在保護している子たちは犬猫合わせて130頭の尊い命。
家族も居場所も失った犬猫に、もう一度生きる場所を。そして、同じ悲しみを繰り返さない地域社会を目指して活動を続けていきます。
どうか皆様からの温かい応援お待ちしております!

■領収書の発行について
・当法人は寄付金控除の対象団体ではないため、税控除の対象とはなりません。何卒ご了承ください。(2026年9月9日現在)
・1回3,000円以上のクレジットカードによるご寄付で、領収書の発行を希望して寄付された方に、領収書を発行いたします。
・お手続きの際に「領収書を希望する」のチェックボックスにチェックを入れてください。お手続きが完了した後での発行希望(再発行含む)への対応はできませんのでご注意ください。
※当法人からの領収書発行時期:寄付手続き日から約2か月~3か月程で発行いたします。
※領収書の日付は、お客様が寄付手続きを行った日、またはプロジェクトオーナーに入金された日(原則として寄付手続き日の翌月末日頃)のいずれかになります。具体的な日付については、プロジェクトオーナーにご確認ください。
詳しくはヘルプページをご参照ください。
領収書に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人日本アニマルケースワーカー協会
メールアドレス:info@acw2211.com